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合格&不合格体験記


(2020.3.31 更新)

阿佐谷英語塾は以前は体験記を載せたことがありませんでしたが,過去に遡って一部の生徒の体験記を掲載しています。合格体験記というのは,基本的に受験生本人の喜びの表現であり,それが自分の通った塾・予備校に対する感謝やお礼になり,来年は自分の番である後輩に対する励ましにもなるのだと思います。本当に後輩の役に立つのはむしろ不合格体験記ではないかと思いますが,それでは生徒集めの宣伝の役には立たないので掲載しないのでしょう。

阿佐谷英語塾として合格体験記を依頼したことは一度もありませんが,頼めば全員が書いてくれるでしょう。そしてふつうは宣伝効果の大きい東大,京大,一橋,東京外語,早慶などに進学した生徒を中心に人選をすることになるのでしょうが,実際に改めて原稿を依頼することは原則としてしないつもりです。生徒やご家庭がたまたま手紙やメールで寄せられた感想の一部を取り上げさせていただくだけです。直接お礼や挨拶に来られた人の感想は掲載していません。したがって,2017入試と2018年入試の「合格」体験記はありません。また体裁も中味もまちまちです。

通常の体験記と異なるのは,生徒本人の声だけではないこと,不合格の体験を取り上げることもあることです。けっして大学の名前・偏差値で選んだ結果ではなく,阿佐谷英語塾の姿が伝わるものを掲載していきますが,無理に数を増やしていくつもりもありません。なお,プライバシーには万全の配慮をしています。

教室

2020年入試,Y.kくん(東京都立高校卒) 一橋大学社会学部合格 お母様の手紙 (3/31)

岡野先生,この度は,息子Yが無事第一志望の一橋大学社会学部に合格する事が出来,これもひとえに先生のご指導のお蔭げと心より感謝致しております。Yも申しておりますように,私が先生の阿佐谷英語塾をネットで知ったのはYが高校生の時でした。その時はYが一人で学校に近い東進に入ってしまいましたが..。浪人が決まったYは,これではマズイと思い直し,私が勧めていた先生の塾を訪ね,それから二年間お世話になることになりました。実は本日,大学のクラス発表があり,なんとYは発展クラスに決まりました!

あれほど英語が苦手で,高校時代には落ちこぼれに近い状態だった我が子が,まさか一橋大学で発展クラスに入れるとは思ってもいないことでした。岡野先生の教えは本物だとYも申しておりましたが,私もYが信頼を持って先生についていってくれて本当に良かったと思います。岡野先生,この二年間,本当にありがとうございました。先生のお力が無ければ,これほど英語が伸びることはなかったでしょう。素晴らしい先生と出会えてYは幸せだと思います。どうかお体には留意されて,お仕事,頑張って下さい。

※本日(3/31)Kくんが一橋の赤本と,お母様のお手紙と,ご両親のお心尽くしのお礼を持って塾を訪ねてくれました。実は私も初めて知りましたが,一橋大社会学部は入試の英語の成績でクラス分けをするようです。発展クラスというのは,合格者中,英語の成績が上位10パーセントの学生が所属するクラスだそうです。英語の得点はおそらく合格者平均点を超えているとは思っていましたが,上位10パーセント以内は見事な成績です。ご両親もさぞ誇りに思われていることでしょう。

2020年入試,Y.Kくん(東京都立高校卒) 一橋大学社会学部合格 体験記 (3/18)

まず二年間ご指導いただきありがとうございました。私はこれまで現役のときから一橋大学に挑戦し続け,三回目にしてやっと掴んだ合格でした。

阿佐谷英語塾の門を叩いたのは二年前でした。現役時,東進ハイスクールに通っていた私は,英語に関しては基礎講座から応用講座まで全て受講しました。ところが10月頃から英語の点数が伸びず,焦りを感じた私は次から次へと新しい講座をとったものの,センター模試の英語は 150点くらいからは完全に低迷してしまいました。いわゆる文系難関大学というのは英語が出来ることが絶対条件であり,現役でセンター英語8割を切った私には,当然良い結果は得られませんでした。有名講師の多い東進ハイスクールで駄目ならば,根本的に「英語の才能」というものがないのだろうと悲観していた時,母に進められたのが阿佐谷英語塾でした。阿佐谷英語塾は,大手予備校で教えていた先生が少人数制で双方向式の授業形式を採用していました。疑問が出たときはすぐに質問が出来ることに魅力を感じた私は,早速体験授業を受けて,入塾を決めました。

今思えば,阿佐谷英語塾の魅力の一つに「生徒が先生と一緒に授業を作ること」もあると思います。先生は丁寧に生徒一人一人の答案を添削し,疑問があればすぐに答えてくれますし,教材も生徒のレベルに合わせその都度変えていたので,着実に力をつけることが出来ました。幸運にも私の周りは総じて学力の高い生徒,志望校の高い生徒が多かったので,モチベーションを維持しつつ継続して通塾できたと思います。現役生や浪人生はもちろんのこと,特に私のように大学に通いながら浪人する仮面浪人や宅浪の方はこの塾と相性がいいと思います。一浪目は河合塾で予備校生活を送りながら,英語は阿佐谷英語塾で苦手を克服することに努めました。先生の実力は間違いなく本物です。自分の弱点を的確に指摘し,どういった学習をするべきか,方向性を常々提示していただきました。そのかいあって,模試でも良い判定を得られました。一年前までかすんで見えた一橋大学が現実のものになる期待に胸を膨らませて,本番に挑みました。しかし手応えは上々だったものの,結果は不合格でした。センター入試で合格した明治大学に進学することになりました。

当初は渋々選択した大学でしたが,大学生活自体は非常に有意義なもので,新たな友人との出会いや,自分に足りなかった教養を身に着けることが出来たと思います。そんな中で,私はある社会学者(岡野先生に教えてもらった人ですが)の本を読み感銘を受けました。社会学を勉強したいという思いがさらに強くなり,明治大学には社会学科が無かったため再受験することを決意しました。大学生が再受験することに違和感を持たれる方が多いのも重々承知していますが,それでも受け入れてくださった先生には感謝しかありません。仮面浪人時には,英語を圧倒的な得点源にするべく先生も徹底して私を指導してくださいました。ところが大学生活と受験勉強の両立は難しく,センター試験時は大学の期末試験と重なり,一浪の時より総合で80点ほど点を落としました(特に数学)。それでも受かることが出来たのは,二次試験で満点が取れたリスニングや英作文の最小限のミス,読解の記述力があったからだと断言できます。

合格発表は掲示板で見ました。当日の天気は雨で人もまばらでしたが,受かったときの感動は一生ものだと思っています。三度目の正直とはまさにこのことを指すのかもしれません。

最近,四技能試験や民間試験を巡り文科省と大学・先生側が激しい論争を交わしています。これからの受験生は,随時更新される情報に踊らされることもあるかもしれません。しかし英語について言えば,王道こそが正義です。単語・文法・読解を地道に積み重ねるしか道はありません。僕が現役時受けていたある有名講師が言った「各段落の第一文さえ読めば英文理解が可能である」といった言説もまかり通ってしまうのが,受験業界だと思っています。阿佐谷英語塾のサイトには様々な勉強ツールがありますので,ぜひ活用することをお勧めします。中には通塾可能な範囲に在住されている方もいると思います。自分の英語力に少なからず不安を持った人は,一度先生の体験授業を受けてみるといいと思います。

最後にもう一度,二年間ご指導いただきありがとうございました。今後の阿佐谷英語塾の発展を切に願っています。

※Kくんは昨年も,合格を確信して掲示板を見に行きました。今年は満を持して再び掲示板を見に行きました。一橋社会学部一筋の強い思いの表れにほかなりません。情報開示の結果,2019年入試は,1000点満点中わずか2点足らずの不合格でした。本人は英語は合格ラインに達していると言っていましたが,他教科の点がどうであれ,英語であと10点得点していたら余裕で合格していたはずです。実は阿佐谷英語塾二年目の昨年は,英語以外の科目は大学生活の空き時間を利用した自学自習でした。これがKくんの凄いところです。当然,配点の高い英語を揺るぎない得点源にすることが至上命題でした。具体的には,記述主体の読解の正答率を上げること,文法問題の失点を減らすこと,リスニングの正答率を上げること,そして決め手は英作文の減点を最小限にとどめることでした。

もちろん100パーセント達成できたわけではありませんが,見事合格を勝ち取れたことで,肩の荷を下ろした思いです。合格発表日の10日にKくんが「受かりました」と一言付してメールで送ってきた写真を,私は忘れることはないでしょう。雨模様の合格掲示板の前で自分の受験番号を指さす,微かな笑みを浮かべた表情から,彼の喜びと安堵,自信とプライド,希望と決意を読み取れたからです。いよいよ第二の,そして本格的な大学生活のスタートですね。心ゆくまで社会学を学んで下さい。

2020年入試,T.Yくん(東京都私立男子校) 上智大学外国語学部(ロシア語学科)合格:早稲田大学不合格 (3/3 メール)

SAβのYです。連絡が遅れてすみません。一昨日,全ての結果が出て,早稲田は全部ダメでした。浪人はしないで,受かった上智大学外国語学部ロシア語に進学しようと思います。振り返ると,英語に関しては,かなり戦えるようになっていたので,国語と日本史が十分でなかったと思います。先生のお陰で英語の長文に関してはかなり伸びたと自分でも思います。 八月の終わりに私立に変えると突然言ってから,すぐに対応してくださって,残りの3,4ヶ月は一対一での授業で,僕一人のためにテキストも作ってくださって,ありがとうございました。同時に結果を残せなくて申し訳ないです。
テキスト作りなどで,毎日大変だとは思いますが,お体に気をつけて塾を続けていただくと嬉しいです。僕も阿佐谷英語塾生として,大学で頑張ります。高二の夏から,約一年半本当にありがとうございました。

※2019年度の一学期は,早慶受験のためのSAβクラスに該当する生徒はいませんでした。Yくんが所属していたADクラスにも早稲田第一志望という生徒は複数いましたが,あくまでも浪人覚悟の上の選択でした。いっぽうYくんは国立第一志望でした。しかし科目数の多い国立大学を現役で突破するのは容易でないことに気づき,早稲田第一志望,上智第二志望に変更しました。国社には自信があったからです。英語に関しては,単語・熟語・文法はかなり不足していたものの,内容真偽は得意でした。この一点に賭けて,早稲田現役合格を目指すことになりました。期待に応えて頑張り,短期間に急速に力をつけました。特に読解力の進歩は目ざましく,英作文も相当に進歩しました。早稲田に届く可能性は十分ありましたが,結果は不合格でした。しかし受験で鍛えた英語に加えて,使える人の少ないロシア語を本格的に身につけるには,上智外国語学部は正しい選択だと思います。充実したキャンパスライフを送られることを確信しています。

2019年入試,Oくん(神奈川県私立共学校) 挨拶に来る前,第一志望の慶応義塾大学経済学部合格発表当日と翌日(2/25,26) のメール

慶應経済受かりました!!!
第一志望合格に感無量です。
今まで有り難うございました!!

本当にありがとうございます!!
阿佐谷英語塾に出会っていなかったら合格していなかったと思います。
合格できて本当に良かったです。

※Oくんは7月に他の塾(予備校)をやめて阿佐谷英語塾に来ました。地頭の良さを感じさせるマイペースな生徒でした。第三回の全統記述模試で初めて英語の偏差値が65を超えましたが,社会受験の慶應経済(偏差値70)はD判定でした。その後も着実に読解力と作文力を着け,直前期には集中的に自由英作文対策に取り組みました。作戦通りとはいえ,本番で 250語近い英語を書けたことは称賛に値します。

2019年入試 Fくん(神奈川県私立男子校卒) 挨拶に来る前,第一志望の千葉大学医学部合格発表当日(3.9) のメール

千葉大医学部医学科に合格しました。
英語は「抜き出せ」を和訳してしまった以外は大きなミスもありませんでした。
このような結果で終われたのもひとえに岡野先生のお蔭です。
一年間本当にありがとうございました。

※合否は英語で人より高得点を取れるかどうかにかかっていました。「抜き出せ」を和訳してしまったというのは,大問Ⅱ読解問題の問2「which の先行詞に該当する部分を英語で抜き出しなさい」という設問に対して,該当する部分を日本語に訳してしまったことを指しています。Fくんは国語の点数自体はあまり高くありませんが(これが理三でネックになります),実は言語能力が優れているので記述問題はむしろ得意でした。しかし,設問の読み間違いなどケアレス・ミスが多いという弱点がありました。これは合否を左右しかねないため,入試直前の授業で強く注意を促しました。ミス一つで乗り切ったのは,それが功を奏したようです。

2019年入試 Sくん(東京都私立男子校卒 高三時 阿佐谷英語塾生) 慶応義塾大学法学部法律学科・総合政策学部合格:立教大学四学部合格 (2.28 メール)

去年お世話になりましたSです。
今年の受験結果が出ましたのでご報告させていただきます。
進学先は第一志望である慶応法学部法律学科に決定しました。
今年も先生の提供してくださっている正誤問題や読解問題を存分に活用させていただきました。特に下線部和訳問題は難易度の高い問題とそれに対する綺麗な日本語訳が揃っていて,非常にためになりました。
今年一年の頑張りもあると思いますが,やはり去年の段階で先生に英語を見てもらい,スタート地点でアドバンテージをもって浪人生活を始められたことが合格に繋がりました。
これをゴールだと思わずに,これからも日々精進してまいります。お世話になりました。

※Sくんは高三の冬期~三学期という入試直前期に,慶応大学法学部受験のために阿佐谷英語塾に入塾しました。それまでは過去問を中心に対策をしていたものの,自学自習に限界を感じたための通塾でした。読解問題を中心に,会話文,正誤問題などの対策を行いまたが,残念ながら,現役合格を果たすことは出来ませんでした。相当な時間と交通費を使った他県からの通塾であり,また他教科の対策も必要ですから,四月以降の阿佐谷英語塾への通塾は勧めませんでした。英語をメインとする大手の専門塾に通うことになりました。
一年で確実に力が着くことを確信していましたが,見事,第一志望合格を勝ち取れた最大の要因は,Sくんの真摯な性格ではないかと思います。「これをゴールだと思わずに,これからも日々精進してまいります」という言葉は,一年の浪人生活で,Sくんがさらに成長した証だと思います。大学入学後は,激動の時代を乗り切るさらなる叡知を養うことを願っています。

2017年入試 Yくん(兵庫県私立高校卒) 東大理三不合格(二次試験前日のメール)

一年間ありがとうございました。やれるだけのことをやりたいと思います。
先生は今後もお身体に気をつけて多くの受験生が合格できるよう頑張ってください。
本当にお世話になりました。

※Yくんは,東大理三以外の国立医学部ならば合格する力がありました。数・理は理三であっても合格圏内であり,当初は力不足だった英語も徐々に力を付け,英語で稼ぐところまで行かなくても,合格ラインに達することは十分可能でした。しかし得点は問題の相性によって左右されることが多く,一直線に伸びるというわけにはいきませんでした。最大のネックである国語が英語の足を引っ張っていることは分かっていましたが,国語は苦手でも数学は得意というタイプも英語はかなり伸びるものです。数的能力と言語的能力は異なるとはいえ,記号を扱うことは両者に共通しているからです。数学は抜群に出来るYくんがなぜ英語は思ったほど順調に伸びなかったのか。「物を読む」という習慣がまったくと言ってよいほど無かったからです。当然のことながら,国語は容易に伸びず,三重の意味で国語が足かせになります。国語の得点そのものが合否に影響すること。苦手科目の存在が心理的に他教科の妨げになること。国語力の支えがない英語力を本当の力として定着させるのは容易でないこと。
東大医学部への思いは痛いほどわかりますが,Yくんも東大受験は今年度限りのつもりでした。国語のプレシャーから解放されて晴れて国立大医学部生となり,入学後は読書に親しまれんことを願っています。

2015年入試 W.Nさん(神奈川県私立女子校卒) 日本女子大(教育)・学習院(教育)合格:早稲田(教育)不合格 

(前略)第一志望だった早稲田は落ちてしまいましたが,第二志望だった日本女子大に進学することにしました。母とも話し合い,神奈川県の小学校の教諭を目指したいと思い,実績がある学校をということで説得しました。学習院も受験しましたし満足してくれているようです。
敗因についてですが,英語に落ち度はないと思っております。日本史の不出来と当日に体調不良をきたすまでの私のメンタルの弱さでしょう。しかしそれを言い訳にするつもりはありませんし,一年思う存分やったのでこれもご縁だと結果を甘受する所存です。
去年の三月に阿佐谷英語塾の門をたたいてから一年が経ちます。はじめは,様々な不安がありましたが,この先生なら一年間お世話になれるかもしれないという直感のもと一年間通いました。あのときのわたしの直感は間違っていなかったといま確信しています。わたしが在籍していたADクラスのみんなは優しく温和で,片道二時間の通塾も嫌になることはありませんでした。
仮面浪人生といえば塾側からすればどんなにリスクのある存在なのかを考えると,受け入れてくださった先生には感謝の気持ちでいっぱいです。それだけでなく,一年前は英語を見るだけで頭痛がするような劣等生だったわたしをここまで英語が読めるようにしてくださったのは先生です。いま,小学校の教師には英語の力も含めさまざまな力が必要だとされていますが,わたしがもし小学校の先生になれましたら,先生に教えていただいたことを子供たちに伝えれる,そんな先生になりたいです。
わたしは阿佐谷英語塾で教わったことも,先生のことも,この一年も絶対忘れません。これからも先生がたくさんの受験生を合格に導かれるよう,阿佐谷英語塾の益々の発展をお祈り申し上げます。本当に一年間ありがとうございました。感謝を込めて。

※Wさんは合格した大学が第一志望ではなかったために再度,受験に挑戦しました。当初,第一志望は慶應文学部でしたが,初等教育の先生になることが目標であり,早稲田教育学部に変更しました。スタート時の英語の力にはやや不安がありましたが,二学期後半にはSAクラスに遜色ないレベルに達し,しかも他教科が他の生徒よりも得意だったので,早稲田合格の最短距離にいました。しかし入試直前期に悪性のインフルエンザに罹ったことで強いプレシャーがかかり,本来の力を発揮することが出来ませんでした。合否を決めるのは「実力+運」,そして「運も実力のうち」だということ改めて実感しました。「これもご縁だと結果を甘受する所存です」というWさんの言葉はさすがに大人です。きっと生徒思いの優しい先生になられることでしょう。なお,お母さんは大の学習院ひいきで,お母さん的には学習院が第一志望でした。 

2013年入試 S.Wさん(東京私立共学校卒) 法政大学・関西大学合格:早慶上智不合格

早慶上智は駄目でした。(中略)法政に行くことになりそうです。結果は残念でしたが,一年思う存分やったので悔いはありません。
現役時代,英語が一番苦手でしたが,ここまで伸ばして頂きありがとうございました。本当に先生のお陰です。
成績開示を求めてみないと分りませんが,英語は十分に取れているはずです。日本史と国語が,英語ほど実力がなかったのです。それにプラスして,やはり本番に十分に力を出せないメンタルの弱さがありました。
阿佐ヶ谷に通って英語をここまで伸ばして頂き,受験結果は残念だったものの,英語が大好きになりました。英語が苦手で苦戦していたのが嘘のように英語力に自信がつきました。
先生のお陰です。熱心にご指導頂いたのにもかかわらず,結果が出せなくてすみません。しかし,偏差値が20ほども上がったのは,すべて先生のお陰です。ありがとうございました。
大学では,留学制度があるので,まずはそれを目標に,今,TOEFLの勉強をしています。

※Wさんは本名を載せてかまわないと言いましたが,インターネットの影響力を知る立場上,やはり匿名にしました。
一学期の初めは文法も単語・イディオムも欠落している部分がかなりありました。しかし文法・構文の穴を埋めながら,「文脈と行間を読む」力を急速に身に着け,読解問題の正答率は東大,一橋等国立の問題も含めてほぼ100 パーセント,過去の早慶合格者を上回るほどでした。二学期の初めに返ってきた河合塾の全統模試の結果を見ると,三教科総合で,偏差値65の大学・学部はA判定,67.5の学部でもB判定でした(通っていた予備校は河合塾ではありません)。したがって,二学期に着実に伸びれば偏差値70は射程距離内,72.5の学部に届くかどうかの勝負でした。
英語に関しては,弱点分野もむしろ得意分野となり,受験時にはさらに力をつけていましたから,日本史と国語が伸び悩んだ,というよりむしろ相対的には下がったのだと思います。そこに本番に力を出せないという弱点が加わったのでしょう。非常に稀な例であり,阿佐谷英語塾でも過去に例がありません。しかし受験を終えた今,本人の前向きな姿勢は立派なものです。あなたの人生はこれからですよ!

2010年入試 Eさん(東京都私立女子校) 東京外国語大学英語学科合格:上智大学外国語学部英語学科合格
2012年入試 Kくん(東京都私立男子校) 一橋大学法学部合格:慶應義塾大学法学部政治学科合格
EさんとKくんのお母様のお手紙(2012.03)

高二の春に姉が阿佐谷英語塾の門を叩いてから,早や4年が過ぎました。先生のご指導のおかげで,姉は東京外国語大学英語学科,弟は一橋大学法学部の合格をいただくことができました。これもひとえに,生徒一人ひとりの学力,性格,志望校に合わせた,きめ細かいご指導の賜と感謝しております。
弟は大学でも将棋部に入る予定だそうです。高二の夏に全国大会で三位になったのが,嬉しくもあり悔しくもあったようです。好きなことに思い切りチャレンジして,充実した大学生活を送ってもらいたいと思っています。
姉は副専攻の中国語にも力を注ぎ,英語と中国語のスペシャリストになるべく,日々,努力しております。昨夏は台湾に二週間のワークキャンプに行って参りました。また音声学に興味があるとのことで,英語教育学の特化コース(修士過程までを五年間で終了するカリキュラム)に進みます。  
弟は政治学に興味があるそうです。将来の職業が何であれ,思い切り学べる四年間は羨ましくもあります。先生におかれましては,どうぞお体をご自愛くださいますように。またひとりでも多くの受験生の心を支えてください。
※お母様と同じく,未来世代の活躍を心から祈っています。

2011年入試 Yくん(神奈川県) 慶應義塾大学文学部・総合政策学部合格:慶應義塾大学法学部不合格

SAαクラスのYです。如何お過ごしでしょうか。
先日お電話頂き,有り難う御座いました。先生のお言葉,至極嬉しく感じました。この先もずっと忘れません。
電話で約束した通り御連絡致します。法学部は不合格でした。しかし第一志望では有りませんでしたし,受験を決めたのが直前期でしたので,応分たる結果であろうことは判っております。
悔しくないと言ったら嘘になるでしょうが,一介の受験生としては,ここ迄行けたことを良い方に考え,この結果を甘受しようと思います。
今回の受験で分かったことは,やはり早慶レベルともなると学部別の対策をしなければ合格は難しいということでしょうか。文学部とSFC 対策に時間を使い過ぎて,法学部対策は手薄になってしまいました。これでは不合格など明明白白。もとい,合格してはいけなかたんだと思っております。
先生の授業,大変素晴らしかったです。
解き方もさることながら,英語を読むという事はどういう事なのかを教えてくれる授業であり,読解力が格段に伸びました。これからも多くの生徒に素晴らしい授業をして欲しいと思います。阿佐谷英語塾生としてこれからもずっと応援しています。
※Yくんは高校を中退し,大検を経ての受験であることに負い目を感じていました。しかし彼の潜在能力はそのようなことはまったく気にする必要のない優れたものであり,自らの力でそれを一年で開花させたのです。上記の手紙は,慶應法学部に補欠Aで不合格になった経緯を記したものです。

2011年入試 Sくん(東京都私立男子校) 筑波大学生命環境学群合格(お母様の手紙)

一学期 いつも丁寧なご指導ありがとうございます。お蔭様で,英語の成績も少しずつ良い兆しが見えております。
今後ともよろしくお願い申し上げます。 
夏期 いつもお世話になっております。
受験生にとって夏休みは「天王山」と言われているとか。引き続き厳しく御指導頂ければ幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
三学期 お蔭様で,本人の第一希望である筑波大学に合格することができました。熱心に御指導頂き,ありがとう ございました。
(中略)どうぞ,お体,ご自愛下さい。
息子のような受験生のため,御指導を続けられることを願っております。

2011年入試 I さん(東京都私立女子校) 早稲田大学文化構想学部合格:立教大学文学部合格
(本人とお母様の手紙 4.18)

ご無沙汰しております。いかがお過ごしでしょうか。
念願であった早稲田大学への進学が決まり,家族も学校の友人もとても喜んでくれています。「合格」の二文字を先生をはじめ応援してくださった方へ伝えられたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
思い返せば,私が阿佐谷英語塾の体験受講に足を運んだのは,丁度一年前の春でした。初めのうちは,ハイレベルな授業内容についていけるか不安でしたが,先生の熱心なご指導と,共に学ぶ生徒の姿に刺激を受け,頑張ることができました。本当にありがとうございました。これからも多くの受験生に変わらぬご指導を続けられることをお祈りしております。体調など崩されぬようご自愛ください。

娘が大変お世話になりました。先生の熱心な御指導のお陰で,憧れていた早稲田大学に合格することができ,娘も大変喜んでおります。本当にありがとうございました。
娘と相談し,心ばかりの品を送らせていただきました。お忙しいお仕事の合間にでも召し上がってください。
これからも先生の御活躍を陰ながらお祈りしております。どうぞくれぐれも御自愛下さいませ。
取り急ぎ,お礼まで。

※Iさんとお母さまのお心遣いに深く感謝しています。私がかつては好物であったアルコールや刺激の強い食べ物を摂らなくなり,なおかつ不規則な食生活を送っていることを見抜いていたIさんの慧眼と思いやりには頭が下がります。

2009年入試 Hくん(東京都立高校) 後期東京農工大学合格:前期東京工業大学不合格(お母様の手紙)

K(Hくんの名前) が大変お世話になりました。
最後まであきらめずに頑張れたのも
先生のおかげと深く感謝しております。
本当にありがとうございました。

2007年入試 Aさん(神奈川県私立女子校) 関西大学環境都市工学部合格(お母様の手紙)

娘が大変お世話になりました。26日に高校を卒業し,あわただしく28日に関西に出発しました。
先生は娘にどんな魔法をかけたんだろう?と思うくらい,英語は苦手科目だったのに,いつの間にか苦手が消えていました。関西大学に合格できたのも先生のおかげです。
どんな大阪生活をエンジョイするのか楽しみです。本当にありがとうございました。
※Aさんは二学期からの中途入塾でしたが,私からすると,逆になんで今まで英語が苦手だったのか不思議でした。

2007年入試 Jさん(東京都私立共学校) 東京大学文科一類合格

(卒業以来,毎年,年賀状を頂戴していますが,筆不精な私は返事を出したことがありません。ごめんなさい)
以下三年分ですが,順当にいけば今年は法科大学院に進まれるはずです。
2008年 昨年は大変お世話になりました。お体にお気をつけて...
(私は)充実した毎日を過ごしています! 毎日キャンパスを走り回っています。
2009年 [喪中]
2010年 お元気でいらしゃいますか?
私は成人式を迎えました。
大学で法律の勉強に追われつつも,毎日元気で頑張っております。
2011年 今年もよろしくお願いいたします。
(中略)    
もう少し,夢に向かって届くまで。

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