英語長文精読&速読+徹底英作文 阿佐谷英語塾

無料体験受講&面談


(2018.4.8 更新)

一学期の授業は4月9日から始まりますが,一学期スタート後も,空きのあるクラスは無料体験受講と面談を随時,受け付ています。予習をして授業参加していただくために,当日,使用するテキストを郵送します。合わせて面談を行います。他塾・予備校の授業では物足りない人,伸び悩んでいる人,また自学自習に不安を感じている人は,早めにお出で下さい。もう少し早く阿佐谷英語塾に来ていたら,第一志望校に合格できたのに,と思われる人が少なからずいます。たいへん残念です。

ただし,阿佐谷英語塾はあくまでも,本人のためになると判断される場合だけ,入塾を勧めます。英語が得意科目だと,受験において大きな利点になるのは事実です。しかし英語さえ出来れば難関大学・最難関大学に合格できるという物言いは,英語(専門)塾のセールス・トークに過ぎません。英語の配点が最も高い私大文系でさえ,英語と国語の配点が同じという大学・学部もあります。そこに社会が加わると,合格最低点がよほど低くなければ,英語一科目で他科目の得点不足をカバーして合格ラインをクリアーすることは不可能です。以下に載せたのは,新高三生の体験受講と面談に同伴された保護者の方から頂戴したメールですが,特別なケースではありません。

「先日は,大変お世話なりありがとうございました。先生の授業は大変よかったのですが,国語と日本史も自分だけで勉強していく自信がないようで,総合塾に行くことに決めました。英語だけ出来れば受験は何とかなる!と思っていましたが,そういうものでもないのですね。大変勉強になりました」(原文まま)

とはいえ,英語専門塾の存在価値を否定をしているわけではありません。入試は総合点であることを自覚した上で,さらに英語を伸ばしたい人の期待に応えるのが英語専門塾の存在理由です。英語のグローバル言語化と「コミュニケーション重視」の掛け声の下で,実用英語と受験英語の一挙両得を掲げる英語の塾が増えています。しかし,下手をすると「二兎を追う者は一兎をも得ず」という結果になりかねません。というよりも,そういうケースがほとんどです。民間試験の大学入試への導入に関しては,受験機会の地域格差・経済格差が指摘されてきましたが,東京大学は,そもそも民間試験の採点の公平性と公正性という観点から異議を唱えています。また,高校の英語教育が民間試験対策になることにも懸念を表明しています。(このことは改めて別の機会に触れます。)

場当たり的な国の政策や世間の風潮に流されず,地に足のついた一貫性のある方針で,「本物の」英語の四技能(の基本)を習得すること。その結果として,大学受験に勝って志望校に合格すること。このことが「英語専門塾 大学受験 阿佐谷英語塾」の存在価値である,と考えています。

なお,体験受講のお申し込みはメールにてお願い致します。詳細は一学期案内の下部をご覧下さい

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